痩せ蛙と恩師。

先日、夫の恩師が亡くなっていたことを知りました。
毎年くる年賀状がなかなかこないなぁ…お忙しいのかな?
と、思っていたら
お兄様の名前で、5月に亡くなったことを簡単に書かれたハガキが届きました。
57歳。
いつも紫色のてらてらのスーツを着て、ふらふら~と遊び歩いてるイメージだったけど
実は書道家で、偉い人だったらしいと聞いた時にはびっくりでした。
しかも、おぎママに似てる。

結婚式で先生が小指にはめていた真珠の指輪を「多分、あなたにピッタリのサイズだと思うわ。」と、渡された時には、正直どうしようかと思いましたが…(しかも、確かにサイズピッタリ☆)
それから、アクセサリーボックスの蓋を開けるたびに、その指輪と目が合ってるような気がして
2年ほど前に手放してしまいましたが…
こちらは私が好きで、毎年、年末年始に玄関に鏡餅と一緒に飾っています。
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卒業の時に夫へ書いてくれたらしい。
『やせ蛙 負けるな一茶ここにあり』
父的に見守り応援する気持ちを一茶の句に重ねたのか、やせ蛙と一茶、お互い切磋琢磨していこうやという社会人の先輩としての励ましなのか、とても優しい気持ちになれる書です。
今日は先生を偲んでお香を焚きました。
夫の好みの香りなので、彼も文句は言いますまい(笑)






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by bhma-bhma | 2012-01-18 13:37 | おもう